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23.11.2020 | 歴史

満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦 (角川新書)

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発行元 安冨歩 .

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    商品基本情報

    • 著者:  安冨 歩
    • レーベル:  角川新書
    • 発売日:  2015年06月17日
    • 出版社:  KADOKAWA
    • 商品番号:  4335209200300
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    混迷の中で建国され13年で崩壊した満洲国。一極集中の特異な社会、急拡大した満鉄、石原莞爾ら陸軍エリートの苦悩ーー成立と暴走の要因を「東大話法」で話題の著者が解明する。現代にも通ずる欺瞞の系譜が見える。

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この本は、満州事変を多角的に、簡潔に分析して、とても面白いものになっています。
また、2015年のこの時代に、満州事変を取り上げている時代感覚の鋭さや筆者が、取り上げる引用した本は、私は、おそらく、ほとんど読んでいますが、とても勉強している人間だと思いましたね。
満州事変を起こした石原莞爾から、満州事変を起こした原因や分析やそれに派生した人々まで、よく
まとめているので、とても時代感覚が鋭敏の人だと思いました。
また、読者に読ませる簡潔な文章力があり、また、簡潔なだけでなく、筋肉質のような文章なので、とても良い本に仕上がっていますね。
ただ、唯一、突っ込みをいれるなら、最後の方で、現在の日本は、アメリカの属国で、以前の満州と同じと書いています。その通りかもしれません。では、日本は、日本は、アメリカから、完全に独立して、自主武装を完全に初めて、核兵器を持つだけの勇気が筆者にあるのかということです。おそらく、ないでしょう。
下手をすれば、非武装中立を言いかねないような主張をこの本ではしていますね。
外交のリアリズムは、筆者もわかっていると思いますが、合理性や公平性や中立性だけでは、語れません。
安全保障では、戦争がおきず、現状維持がベターという事もあるのです。
東大の先生の中では、とても面白い先生の一人だと思いますが、もし、筆者が自ら殻を破って、成長したいなら、しっかりと、外交安全保障の勉強を一からするべきだと思います。批判だけするなら、万年野党でもできますから。
筆者に求めるのは、自分が総理大臣になった時に、外交安全保障やマクロ経済政策において、どのような政策をとるのかをしっかりと、勉強してほしいと思いますね。政党の「れいわ」から、立候補されて、落選していますが、「れいわ」の外交安全保障政策で、日本の国民国家の安全保障が守れるのかを質問したいですね。これだけ頭のいい人間が、「れいわ」の安全保障で、日米同盟を捨てるような政策が、現状で、できるのか、判断ができないはずがないと思うですけどね。