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27.11.2020 | 歴史

連星からみた宇宙 超新星からブラックホール、重力波まで (ブルーバックス)

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発行元 毛内拡 .

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    商品基本情報

    • 著者:  鳴沢真也
    • レーベル:  ブルーバックス
    • シリーズ名:  連星からみた宇宙 超新星からブラックホール、重力波まで
    • 発売日:  2020年12月16日
    • 出版社:  講談社
    • 商品番号:  4310000134418
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    夜空に輝く星の半分は「連星」であるという事実は、不思議とあまり知られていない。

    連星とは、2つ、あるいはそれ以上の星が、お互いに回りあっている星である。

    1個にしか見えない星の、少なくとも半分は連星なのだ。

    じつは北極星も、3つの星が回りあっている「3重連星」だ。有名なあの星座のあの星は、

    4つの星が回りあう「4重連星」だし、南天を代表するある星座には「5重連星」もある!

    いったい何重連星まであるのか? 

    宇宙はこれほど連星に満ち満ちていて、私たちの太陽が1つしかないことが寂しく思えるくらいだ。

    しかも連星は、じつは私たちが宇宙のことを知るためにも不可欠である。

    宇宙における人類の大発見ーー超新星爆発、ブラックホール、ダークエネルギー、重力波などは、

    すべて連星からもたらされた。もしも連星がなかったら、人類は宇宙のことをいまだにほとんど知らないままなのだ。

    だから「星とは連星のことである」と言っても、決して過言ではない。

    さあ今夜、連星研究の第一人者と一緒に、星空を見上げてみよう。


    主な内容

    第1章 あれも連星、これも連星

    第2章 連星はどのようにしてできたのか

    第3章 なぜ連星だとわかるのか

    第4章 連星が教える「星のプロフィール」

    第5章 「新しい星」は連星が生む幻か

    第6章 ブラックホールは連星が「発見」した

    第7章 連星が暗示する「謎のエネルギー」

    第8章 連星が解いた「天才科学者最後の宿題」

    第9章 連星のユニークな素顔

    第10章 連星も惑星を持つのか

    第11章 連星は元素の合成工場だった

    第12章 もしも連星がなかったら

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