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03.01.2021 | 歴史

妻が願った最期の「七日間」

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発行元 川口俊和 .

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    商品基本情報

    • 著者:  宮本英司
    • 発売日:  2018年07月26日
    • 出版社:  サンマーク出版
    • 商品番号:  4704763137104
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    新聞の投稿欄に掲載後、ネット上で約19万人がシェアした大反響の詩「七日間」と、愛をつむぎ続けた夫婦の感動物語。


    「大切なことを思い出しました」

    「妻の笑顔が愛おしくなった」

    「もっと家族の会話を増やそうと思う」

    「これはみんなの物語です」

    「夫婦の絆を教えられました」

    「本当に大切なことって日々の中にある」

    「当たり前のことを大事にします」


    共感のメッセージが全国から続々と寄せられています。


    2018年1月19日に「がん」で他界した宮本容子さん(享年70歳)が残した一編の詩「七日間」。

    もし、神様が七日間の元気な時間をくれたなら、やってみたいこと……

    そこに書かれていたのは、手作りの料理や裁縫、お片づけ、ドライブ、家族の誕生会、女子会、そして夫との静かな時間など、日常のごく当たり前のことばかりでした。


    なぜ、このような詩が生まれたのか?


    18歳で出会ってから52年間も寄り添い続け、小さな幸せを積み重ねてきた夫婦だからこそ書き合えた「二人の物語」には、詩「七日間」が生まれた背景が書かれています。

    本書では、詩「七日間」の全文と、夫婦が歩いてきた道のりをまとめています。


    この物語を、あなたは誰に届けますか?


    (本の内容)

    ・詩「七日間」

    ・「七日間」ができあがるまで

    ・二人の物語

    ・夫婦について

    ・最後の返信(あとがきに代えて)

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妻が願った最期の「七日間」 by 川口俊和 ダウンロード PDF EPUB F2

知人から借りて読んだので手元に残しておきたくなり、電子版を購入。
歳を重ねても絆を深めていける夫婦の姿や残り少なくなった人生に涙。
日頃本を読む習慣がないが、とてもよい本だと思った。