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25.01.2021 | 歴史

コーヒーはぼくの杖~発達障害の少年が家族と見つけた大切なもの

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発行元 岩野 響 .

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    商品基本情報

    • 著者:  岩野響, 岩野開人, 岩野久美子
    • 発売日:  2018年01月12日
    • 出版社:  三才ブックス
    • 商品番号:  4922100000429
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    発達障害の子を持つ親はもちろん、「将来が見えない」「いったいどのように生きていけばいいのか」などすべての「未来に迷う」人たちに、きっとヒントになる家族のものがたり。


    ※本書は響くん、お父さん、お母さんの語りで構成。時に衝突するなどそれぞれの、その時々の思いが交錯しながら「ものがたり」は進んでいきます


    <はじめに より>

    群馬県桐生市に住む岩野 響くんは、8歳の頃、アスペルガー症候群の診断を受けた。

    小学校時代は、それも「個性」のひとつとして認められ、毎日楽しく学校にも通えていた。


    しかし「ふつう」であることが求められる中学校では、彼の居場所は徐々になくなっていく。


    思い悩む少年と、彼をどう導けばよいのか迷う両親。ついに彼のストレスも臨界点を迎え、「学校に行かない」という決断が迫られる。


    学校に行かないのなら、どう生きるべきなのか……たった13歳でこの難問を突き付けられた少年と家族。さまざまな模索をする中で、一筋の光として見えたのが「コーヒーの焙煎士」という生き方だった。


    ショップ「ホライズンラボ」をオープンし(現在は通販のみ)、新聞、テレビで話題となった岩野 響くんと、彼に本気で向き合い、寄り添った両親の知られざるエピソードを紹介。


    発達障害のお子さんを持つ家庭だけでなく、生き方に悩みや迷いを持つ人たちの一助になれば幸いだ。

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